wwwの歴史

インターネット

情報化社会と呼ばれる現代では、私達の生活にインターネットは欠かせないものになっています。
通販サイトを利用してショッピングをしたり、またライブのチケットの購入や宿の予約、占いもインターネットを通じて行うことができます。
これらのことは全てホームページ上で行われています。
インターネット上にあるWEBページのことをホームページと言い、URLにはwwwが使われています。
このwwwはワールド・ワイド・ウェブという意味であり、インターネットを活気づけるきっかけとなったシステムです。

 

wwwはイギリスで生まれた

何気なく使用しているwwwのシステムですが、発明されてからまだ歴史は浅いです。
開発したのはイギリス人のティム・バーナーズ・リーです。
彼は必要な情報同士をリンクで繋げることに成功し、その成功をwwwの発明に繋げていったのです。
wwwが発表されたのは1990年で、翌年の1991年にインターネットで利用できるようになりました。

 

wwwの由来

ワールド・ワイド・ウェブは日本語に訳すと「世界規模の蜘蛛の巣」という意味です。
まるで蜘蛛の巣のように情報が広がり、繋がっているという意味でつけられました。
この名前に決まる前にもいくつか候補がありました。文書が繋がる編み目、という意味で「メッシュ」を使うという案もありましたが、「混乱」を意味する「メス」と似ていることから却下になったという話もあります。
いろいろ考えた上で、wwwという名称は決まったのです。

 

現代

現代で多くの人がWEB制作をすることができるのは、ティム・バーナーズ・リーがwwwの使い方を無料で公開したからです。
そのためwwwは爆発的に浸透していき、世界各国で多くのホームページが作られるようになったのです。
また、HTMLの標準化を図ることによって、どのブラウザでもサイトが表示できるようになりました。
この統一化がなされる前までは、ブラウザごとにWEB制作をやり直す必要がありました。

こうしてホームページは、商用から個人用まで幅広く使えるようになったのです。
ティム・バーナーズ・リーの発明が私達の生活を豊かに、そして便利にしてくれたと言っても過言ではないでしょう。


企業においてもWEB制作は重要視されています。

まだ会社のホームページを持っていないのであれば、是非fineに依頼してください。

 

 

 

 

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