タブレット向けWebデザインとは

タブレット

タブレットは画面が大きいため、パソコン用サイトのようなデザインが向いていると言われていますしかし操作方法はスマートフォンに近いため、パソコン用サイトと同じように作ってしまうと、操作がしづらいサイトになってしまいます。
こちらでは、タブレット向けのWebデザインについてご紹介します。


タップ領域を確保する

タッチデバイスは指を使って直感的に操作することができる点がメリットですが、マウスカーソルのように正確ではありません。
より楽にタップ操作ができるようにするためには、対象要素の周囲に十分な余白を取る必要があります。
また、きちんとタップができる大きさにすることも大切です。
ボタンのサイズは44px以上が推奨されていましたが、最近ではもう少し幅を取ることが主流になっています。

 

リキッドレイアウトを採用する

メディアクエリーを使用する場合、エレメントの幅を固定幅で宣言するのではなく、割合で宣言するようにしましょう。
割合で宣言することで、サイズの異なるデバイス上でも適切な割合で伸縮した状態で表示することができます。

 

デフォルトは縦と横の両方にデザインする

ユーザーがサイトを閲覧する際に、縦と横、どちらの向きで見るのかは人それぞれと言われています。
また同じ人でも、利用状況やコンテンツによってデフォルトの向きを変えることもあります。
そのためサイト制作をする場合は、どちらの向きでも見やすいレイアウトにする必要があります。

 

通信速度もデザインの一部

ウェブサイトの読み込みに時間がかかってしまうと、過半数以上の人はそのサイトを閉じてしまいます。
ユーザーの離脱を防止するためにも、通信速度は重要な要素と言えます。
画像を圧縮したり、OSSなどを単一ファイル化することで、HTTPリクエストの数やページ数を減らすことが可能です。
このような工夫をすることで、コンバージョン率を上げることができます。

 

タブレット向けのサイト制作なら、fineにお任せください。ホームページ制作も行っており、オプションにてロゴ作製、イラスト作製、文章作成なども承っております。
また、ご予算に応じた制作も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 

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