使い回しが効く、古くならないブログ記事の書き方

いつも顧客に情報提供を!ということでWordPressなどのブログを活用されていると思います。

ブログの投稿というと、キャンペーン情報や入荷情報など、旬な情報ばかりに目が行きがちですが、それらの情報は鮮度があり、古くなってしまうと価値がなくなってしまうという欠点があります。

情報が古くならず、永遠に価値がある投稿記事があるってご存知ですか。

いつも新しい記事を探し、あまり関連性がない記事をつい投稿してしまうってこと、ありますよね。
でもそれではきっといつか疲れてしまい、長続きしません。

しかもユーザーがキーワード検索してせっかくたどり着いてくれた記事が古く、ユーザーにとって有益ではなかったとしたら、とても残念なことですし、Googleも良い評価をしません。

近年ではコンテンツマーケティングという言葉も生まれてきているように、「内容の濃さ」「濃い内容の豊富さ」に重きを置いてきています。

もちろんしっかりしたSEO対策も大切ですが、SEOまかせではいけない時代になってきているのです。

では「情報が古くならず、永遠に価値がある情報」とはどんなものでしょうか。

例えばあなたがフラワーショップを営んでいる、とします。

“本日バラを入荷しました”

という投稿記事は数日後には古くなってしまいます。取り扱っている商品は変わらないかもしれませんが、ユーザーが辿り着いたときにはすでにないかもしれません。最新情報を発信することはとても大切なことですが、たまには次のような投稿はいかがでしょう。

“初めて女性にバラをプレゼントするあなたへのアドバイス”のようなタイトルで、花言葉やマナー、名前の由来、そのバラを作った人の想い、手入れの方法などが盛り込まれいた記事があればどうでしょう。きっとブックマークをする人もいるかもしれません。初めて女性にバラをプレゼントする男性の「人間像を詳しく設定する」ことも重要なのです。これをペルソナを設定するといいます。

このような情報は古くならないと思いませんか。

あなたの専門分野のことを詳しく話してくださいと言われると、手の内をバラすことと思われがちですが、そんなことばかりではありません。

「使い回しが効く」というのは、TwitterやFacebookで、忘れたころにまた過去のブログ記事を引っ張り出してリンクをはれば、何度でも拡散してくれるのです。

古くならず、価値がある記事はとても使い回しが効くのです。


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