思っていることをつらつらと。

日本の製造業の「脱中国」「製造拠点の国内への移管」が進んでいるようです。

 

パナソニックは縦型洗濯機の製造を袋井工場に移管することを決めたそうですし、パナソニックのほかにもTDK、ホンダ、ダイキン、キヤノンなども国内移管を検討しているとのこと。

 

給料が増え、雇用が増え、中小の製造業も息を吹き返し、やがてわれわれサービス業も潤ってくることを期待します。

 

個人的にはおかげさまで今は忙しくさせていただいていますが、アベノミクスが影響しているものではないようです。

 

原油価格の下がり方がハンパないですね。中東も生産量を減らしていないところを見るとシェールガスとの我慢比べというところでしょうか。
シェールガスもそろそろ損益分岐点に来ているのではないかと思うと、この先が心配ですが、でもその影響で円安にもかかわらず原油価格も下がって、今後電気代も当然下げてくれるだろうと願います。

 

原油価格が下がっても、原油に頼らないクリーンなエネルギー開発にはこれからも力を入れていってほしいものです。

 

円安はほとんどの資源や食料といった海外のものを購入する際は困りものです。iPhoneやMacは値段据え置きにしてもらいたけど、それはわがままか...考えることが安易ですみません。

 
 

製造業が日夜グローバルに、イノベーションに知恵を絞り競争力を取り戻す努力をしている最中に、われわれサービス業、もっといえばフリーランスももっともっと知恵を絞らなければなりません。

 

製造業が悪いときでも影響を受けないような知恵、それくらいのを。

 

セミナーに明け暮れることが知恵を絞ることとはぼくは思いません。

 

テクニックや手法、ツールや人の考え方なんて一過性のもので、来年はすたれているかもしれません。

 

小手先のことではなく、もっと本質的なところを見つめたほうが答えが見えるはず。

 

といっても難しいですね。

 

個人的な話をすれば、Web屋はWeb屋だけである必要はないと強く感じている今日この頃。

 

制作だけなら代行業です。代行業は誰でもよく、安い方に流れるという宿命があります。他と多少の違いがあってもどんぐりの背比べです。

 

安さは価値ですが、過剰になりすぎてサービスが疎かになったり、維持そのものができなくなっては意味がありません。

 

我々の業界はマーケットは国内と決め込んでいましたが、幸いWebはグローバルに一番近い、っていうか常に世界に繋がっております。

 

何年も前からカタチにしたいことが有って英語を覚えようとして来ましたが、なかなか身にならず断念してきました。

 

もしかしたら賛同してくれる英語が出来る人と組んでもいいのかもしれませんね。

 

それはまた考えます。

 

話は反れましたが、今年は経済の変化、いろんな業界で編成が起きる気がします。

 

このうねる波をどう捉えるか、逆らって沈むのか、上手く乗って大きく進むのか、それとも波が立たないところに逃げるのか、進む道は自由。

 
 

と、何ともまとまりのない話でした。


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